2016年11月27日

中高年夫婦のセックスレス。12年間で倍増

中高年の性について考えるシンポジウムが東京であった


アンケートは、産婦人科医などの専門家からなる日本性科学会セクシュアリティ研究会。2000年、2003年、2012年に実施


シンポジウムでは、2000年と2012年の調査結果の比較を元に、異論がおこなわれ、調査対象は関東圏在住の40〜79才までの男女。2000ん3んの調査では、有配偶者(男419人、女601人)が回答。2012年では、有配偶者(男404人、女性459人)、単身者(男92人、女207人)が回答



夫婦のセックスの頻度に関する調査は、1年間まったくない。数年回程度と答えた人の割合が、2000年調査に比べて男女とも増加


特に40〜50代がおおく、2000年調査では、40代男性が24%。50代男性が32%だった。2012年調査では、それぞれ59%、86%と2.5倍以上増加。女性については、2000年調査では40代30%、50代41%。2012年調査では、それぞれ54%。75%と1・8倍



セックスレスが増えている。全体的に見ると、1年間セックスしたいな五人は、2000年調査では4人1人。今回は2人に1人以上


日本性科学会では、セックスレスを特殊な事情がないにもかかわらず、カップルの合意した性行、およびセクシャアルコンタクトが1か月以上なく、その後も長期に渡ることが予想される


なぜ、夫婦間のセックス頻度が減っているのか?大きな要因は、女性が従来よりも嫌なものはイヤと、強く意思表示するようになった。今までは、女性が男性の求めに応じないと、悪いという考えがあった。NOといえるようになってきたのではないか




posted by かず at 13:44| 読みたい聞きたい知り隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
=e